2012年2月20日月曜日

3DS

任天堂が2011年2月に発売したポータブルゲーム機。

人気ゲーム機DSシリーズの3D版ということで当初は期待されたが、売れ行きが思わしくなく赤字を覚悟で1万円という大幅な値下げを断行した。

そのおかげや年末の人気ゲームの投入で国内販売500万台を達成したそうである。

しかし値下げの影響などもあり任天堂の決算は赤字になる見通しとなっている。

画面は飛び出すことができたが業績では飛び出せなかったのがゲームと現実の違いである。

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